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火消魂「防災の日」キャンペーン!

火消しの任務は「消防」と「防災」、9月は防災月間です!
「防災の日」キャンペーンとして、火事を出さない、火の元に注意の意味がある「火の用心」ステッカーをプレゼント!

※なくなり次第終了となります。



●「防災の日」、「防災月間」とは?


日本では、毎年9月1日が「防災の日」と制定し、9月を「防災月間」とされています。

台風、高潮、津波、地震等の災害認識を深め、災害に対処する心構えを準備する為に、1960年に制定されました。

9月1日という日付は、1923年9月1日に発生した「関東大震災」(10万人以上死者・行方不明者)に由来しています。

ちなみに世界の「防災の日」というと。

・国際防災の日:自然災害の軽減を目的とした国際DAY。1989年に定められ、2009年国連総会で10月13日となった。

・国家防災日(台湾):1999年9月21日の台湾大震災で得た教訓を生かすため、9月21日を「国家防災日」と定められた。

是非、この時期に防災について考えてみてはいかがでしょう。



●「火の用心」とは?


火事を出さないよう火の元に注意する事。火気に注意する事。

江戸時代、徳川家康と豊臣秀吉が愛知県小牧山の戦で、家康の家来、本多作左衛門重次が妻に送った手紙に

「一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ」

この手紙の文章が最初の「火の用心」の言葉の由来といわれています。

また、「火迺要慎」、「火廼要慎」、「火乃要慎」、「火之要慎」等と書かれます。